フライングディスクにチャレンジ実施報告Part2
1968年にアメリカの高校生が考案したのが「アルティメット」の原型です。まだまだ新しいスポーツですね。
最後のまとめに向けて、走りながらのディスクキャッチの練習を行いました。見てて楽しい、キャッチして本人も周りもうれしい、そんな練習となりました♪

~走りながらのジャンピングキャッチ~

~待って!絶対取る!~

~よし追いついた!キャッチ!!~

~リーダーも必死に手を伸ばして☆彡~
最後は、本日の成果を発揮すべく5人vs5人のアルティメットミニゲームを行いました。本来は、グラウンドいっぱい使うくらいの広さで行うようですが、本日は、みんなが楽しくできるよう小さめのサイズで行いました。
本来は、セルフジャッジで進められ、フェアプレー精神を最重要視しています。有利/不利ではなく、事実に忠実に判断することが求められます。試合では、話し合いが行われる場面もあるようです。
「こっちこっち」「いくよ」「やったね」など、積極的に声が出され、得点シーンやナイスカットシーンでは拍手が送られていました。本当にあっという間の90分でした。みんな「楽しかった!」「またやりたい!!」と笑顔で語ってくれました♪そんなみんなには、日本フライングディスク協会の皆様から、各ご家族にフライングディスクをプレゼントいただきました。広い場所をみつけ、お家でも楽しんでくださいね!!最後は、島選手を囲んで記念撮影、ディスクなどにサインを書いていただきました!
本日ご参加いただきました皆様、暑い中本当にありがとうございました。そして、日本フライングディスク協会の皆様、京王観光の皆様、そして島彰吾選手ありがとうございました!そしてそして、アルティメット日本代表No28島彰吾選手を応援しましょう!
また開催し、再会できる日を楽しみにしております!
鎌倉YMCA 三上 淳